Top >  披露宴の追加料金 >  延長費用

延長費用

挙式の場合、時間がオーバーすることはないと思いますが、

披露宴の場合、出席する人が集まるのに時間がかかったり、

披露宴が盛りあがったりして予定の時間が長引くこともあります。


普通、披露宴の時間は挙式のあと2ー3時間となっています。


打ち合わせの際に、この時間は何分と細かく決めるのですが、

その時間の中で収まるともかぎりませんよね。


特にスピーチや余興の時間は十分時間をとっていても、

やっぱりオーバーしがちです。


例えば熱いスピーチをしていただいたり、

余興が盛り上がってなかなか終わらなかったり。。。


スピーチや余興はしてもらうもので、

なかなか時間がはっきりしないものです。。。


また私の場合、お色直しで髪型だけ変えたのですが、

その時間が思ったよりかかってしまいました。。。


多少の時間のオーバーは大丈夫ですが、

あまり時間を過ぎてしまうと

延長料金が発生してしまうかもしれません。


その延長費用は会場の使用費だけではなく、

プロの司会者や演奏の人の場合、

時間で延長料金がかかってしまいます。


プロの司会者や演奏者を頼んでいる場合の延長費用は、

一人5000円ー1万円です。


会場の延長費用は、ほとんどのところはとりません。

ですが、延長時間は長引いても30分が限度です。


早い時間の披露宴の場合、

次にその会場を使う予定が入っているかもしれません。


また、使用しなくても、スタッフの方は片付けもありますよね。


当日は、会場の担当者が時間配分をちゃんとしてくれますが、

なるべく延長しないように打ち合わせの際に

余裕を持った時間配分も少し考えて見ましょう。

         

披露宴の追加料金

披露宴で追加にかかる費用(延長料金や写真代)
を説明します。

このカテゴリ内の記事


追加でかかる披露宴費用
延長費用
写真焼き増し代







Yahoo!ブックマークに登録